娘の中学受験の恩師は、東大の家庭教師の先生

3月 19, 2015 by ganbare

家から歩いて通える範囲に私立中学校があり、娘はずっとその学校に憧れていました。設備が綺麗な私立学校に憧れるのは無理もないのですが、いざ目指すと言う段階になると、中学受験という難関が立ち塞がりました。

まず娘を集団授業塾に通わせ始めたのですがダメ、次に個別指導塾に切り替えたのですがこれもダメで、親子そろって途方に暮れてしまいました。そこでじっくりと一晩かけて今までの塾のどこがダメなのか、何が合わないと感じたのかを丁寧に話し合いました。もし娘がもういいと思うのであれば中学受験対策そのものを止めてもいいとも言ったのですが、娘はそれは嫌だと言い張りました。なんでも娘なりに考えたところ、どうしても塾や先生の固い雰囲気が合わないと言うのです。

家庭教師の先生はなんと現役東大生!

それならばいっそ学生の方が合うのかもしれないと思い、中学生向けの講師の求人情報で見つけた東大生の家庭教師に切り替えることを決めました。親としては不安で一杯ですが、彼は何と言っても東大生ですし中学受験も経験し偏差値もあげたとのことで、娘の命運を託してみたのです。これが結果的に大成功で、娘にとってこの家庭教師の先生が憧れのお兄さんになったらしく、メキメキと成績が伸び、見事合格することが出来ました。今では次は東大を目指すとはしゃいでいます。

固い雰囲気が苦手という子供には、学生の家庭教師を選ぶと言う選択肢も有効かもしれません。

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